ストーリー 上質なミツロウからうまれた芳醇な香りとうるおいを肌ケアに

  1980年、アメリカ北西部のマウントレーニア山に程近い美しい大自然と氷河が溶けてできた清流に囲まれたピュアラップバレー。こに自然豊かな地で、女性創業者「養蜂家ルース・ウィルス」によって誕生したのがハニーハウスナチュラルズです。

  深い愛情とこだわりをこめて丁寧に手作りされた商品の中でも、代表となるのが、ミツロウ*の成分を凝縮させた「BEE BAR ローション」です。添加物不使用の天然由来成分だからこそできるプレミアムな保湿を、あなたの肌で感じ取ってください。

*保湿成分

蜜蜂の原産地

  マウントレーニア国立公園にもほど近いワシントン州及びオレゴン州にまたがる半径100マイル圏内に生息する蜜蜂。メロンの花が多く育っているエリアに生息して、栄養たっぷりの天然ハーブ(アルファルファ)、ソバの実、アーモンド、クローバー等を餌にしています。

ワシントン州及びオレゴン州

BeeBarローション誕生秘話

  ハニーハウスナチュラルズ社の誕生は、1980年に女性創業者のルースウィルスが趣味で始めた養蜂からスタートしました。そこは、アメリカ北西部ワシントン州の州で、アメリカ最大と言われているマウントレーニア山にも程近い美しい大自然と氷河が溶けてできた清流に囲まれたピュアアップバレーにあります。山のふもと広く、ラズベリーやブラックベリー、ペパーミント、タイム、とベリーやハーブの花が咲き乱れ、ミツバチは大活躍、辺り一体に清涼感のあるさわやかな香りが漂っている春や夏の季節はまさに現代の桃源郷です。

  ルースの自宅の裏庭にもたくさんの花々や果樹の木、ハーブがありました。これらの果樹にもっと受粉をさせ、豊かな果実を実らせたいと考えたルースは、地元の養蜂場からミツバチの巣箱を1つ購入しました。そして、彼女は養蜂を通して自然へ感謝の気持ち、ミツバチへの愛情を育み、情熱を傾けて養蜂技術を習得。やがて10年後には、ミツバチの巣箱を120個も保有するまでになりました。美しい大自然の花々のエキスを濃縮したような蜂蜜はろ過や熱処理を行わず、農薬や添加物とは一切無縁であるため、極めてピュアです。その後彼女は優れた蜜蜂の巣から取れるミツロウの効能を理解し、愛する家族の唇や乾燥した肌、乾燥が引き起こすかゆみの緩和などに、さらに効果的な使用方法がないかと研究を始めました。何度も何度も試行錯誤を繰り返しながらついに完成したものが、BeeBarローションです。

口コミ人気でアメリカ全土へ

  愛情のこもったこの作品を近所の方たちにも分けたり、勧められて地元のファームマーケットで販売したりしたところ大人気となり、アメリカ全土に広がっていき、国立公園などでも販売されて、ナチュラルブランドとしてその存在を確立していったのです。そして現在はカナダやイギリスなど他の国々でも愛されています。石油由来原料、人工香料、人工着色料を使用せず、また動物実験も行わず、深い愛情とこだわりをこめて一つひとつ丁寧に手作りされた商品は自分の子供のようだとルースは話します。「安全で愛情を込めた商品が自分達家族だけでなく、世界中の人々の肌を潤す事が出来れば本当に素晴らしいこと。そしてこの商品を通して家族を愛する心を世界中の人々に伝えたいのです。」